夏休み作品展のときにもご紹介しましたが、作品展の見方を再掲いたします。
冬休み作品展の見方をご紹介します。
子どもの作品を見る視点が3つあります。
1 「上手」「きれい」という視点 →知識及び技能
2 「工夫している」「よく考えた」という視点 →思考力,判断力,表現力等
3 「粘り強く取り組んだ」「計画的に取り組んだ」という視点 →学びに向かう力等
3つの視点でみると冬休みの子どものがんばりが見えてきます。
この3つの視点は,今,学校で育てたい資質能力です。
冬休みの作品を通して,一人一人のよさを感じませんか。