2026年2月5日木曜日

1日体験入学 ~ ピカピカの1年生、入学を楽しみにお待ちしています!

 令和8年度入学予定の子どもたちをお招きし、1日体験入学を行いました。緊張した面持ちの入学予定の子どもたち。1年生と小学校の授業を体験。緊張しているのは入学予定の子どもたちだけかと思いきや1年生の表情も緊張ぎみ。教室の後ろからのぞき込むと、緊張を和らげるためか、私の顔を見て表情を変える1年生。1年前の自分と重ねているかはわかりませんが、お兄さんお姉さんとしての意識が緊張として表れているのだろうと思いました。

体験入学に来てくれた子どもたちは、うちの学校がどう見えたのか。少しでもワクワクを感じてくれればいいなあと思いながら、子どもたちと、さようならの挨拶をしました。

4月6日、楽しみに待っています。






本物体験をさせたい!

 2月2日に名寄市立大学から講師をお招きし、3・4年生が総合的な学習の時間で取り組んでいるパンフレットづくりのイラスト講座を行いました。絵本作家でもある講師の先生。本物の方に指導していただけると、子どもたちの目の色も変わります。開かれた教育課程なんていう難しいことではなく、本物に触れる機会を多くもちたいものです。


2月3日、モチモチの木をお琴の音色に乗せて朗読する会を開催しました。村の方が朗読し、興部の方がお琴を演奏。モチモチの木の絵とお琴の音色でモチモチの木の世界観を全身で感じることができました。CDや動画では、伝わらない空気感は、やっぱり本物だから感じることができるのでしょう。


令和の日本型学校教育~村民講座

 1月29日に「令和の日本型学校教育」について、村民講座を行いました。15名程度の方にご参加いただき、令和の日本型学校教育について平成の授業風に説明し、その後、令和の日本型学校教育が目指す授業を大人相手に行いました。

どうして、令和の日本型学校教育なのかについて、説明する際に、令和を感じていただくために、生成AIで作成した次期学習指導要領の論点整理の解説を見ていただきました。文章データだけで、プレゼンまでしてくれる時代なのです。こんな時代にどんな学校教育が必要か考える2時間でした。

プレゼン作成は、NotebookLM

もとの資料は、文部科学省・論点整理

https://www.mext.go.jp/content/20260129-mxt_kyoiku01-000045057_01.pdf

です。

2月1日 開校記念日 明治41年2月1日開校

 2月1日は、本校の開校記念日でした。休日になったわけではない(日曜日でした)ので、あまり、意識しなかったかもしれません。開校118年。西興部村が開村101年目ですので、村の歴史よりも少しだけ長い本校の歴史です。1925年(大正14年)に興部村から分村する前からあったということです。

以下は、生成AIが描いた明治時代の北海道の小学校のイメージ図です。


たぶん「?」となるかと思います。生成AIの一面は、まあ、こんな感じです。

2026年1月27日火曜日

冬休み作品展開催中!作品の見方再掲

 夏休み作品展のときにもご紹介しましたが、作品展の見方を再掲いたします。

冬休み作品展の見方をご紹介します。

子どもの作品を見る視点が3つあります。

1 「上手」「きれい」という視点 →知識及び技能

2 「工夫している」「よく考えた」という視点 →思考力,判断力,表現力等

3 「粘り強く取り組んだ」「計画的に取り組んだ」という視点 →学びに向かう力等

3つの視点でみると冬休みの子どものがんばりが見えてきます。

この3つの視点は,今,学校で育てたい資質能力です。

冬休みの作品を通して,一人一人のよさを感じませんか。







2026年1月22日木曜日

朝のあいさつ、広がっています     が・・・

 朝のあいさつが広がっています。バス通学の子の元気な「おはようございます」。この声で、校長室から玄関へ向かいます。玄関につくと、多くの子どもたちの「おはようございます」の声が玄関に響きます。

そして、「広がっています」について。玄関から入ってきての「おはようございます」は、大体の子どもたちの声が聞こえます。そんな中、「〇〇さん、おはよう」という友達へのあいさつも聞こえてきました。ここが、「広がっています」の部分です。

対話的な学び、協働的な学びといわれる今こそ、対話、協働の入り口である人との関わりの第一歩、あいさつを大切にしていきたいと思っています。

多くの子どもたち、大体の子どもたちに下線を引きました。おもしろいことに、「おはようございます」を言わない子は、全然、言いません。ご家庭で朝、「おはよう」と声をかけてみて下さい。

2026年1月21日水曜日

ご当地グルメ味めぐり~令和の給食

今週に入り、いつも以上に給食が楽しみで仕方ありません。

学校給食週間テーマが「ご当地グルメ味めぐり」です。


第1回の昨日は、手羽先から揚げ。愛知県代表です。甘辛いたれが食欲をそそります。給食クオリティーを超えるおいしさでした。のどが渇きます・・・


第2回の今日は、長崎ちゃんぽん。長崎県代表です。長崎ちゃんぽんといえば、リンガーハット。子どものころから大好きな味です。そのリンガーハットを超えるおいしさでした。

令和の給食は、令和風な言い方をすると「やばい!」(いい意味です)です。 





2026年1月19日月曜日

月曜日の朝からいいこと

 先週、朝のあいさつの話を書きました。週明け、朝からいいことが2つありました。

1つは、バス通学の5年生の「おはようございます」という声が校長室まで届いてきたことです。今までは、玄関が開く気配を感じて、靴箱へ向かっていたのですが、今日は、5年生の大きな声で、出迎えに行くことができました。

2つめは、1年生と一緒に登校してくる2年生が玄関ドアを開けて、1年生が入るのを待っていたことです。1年生にとっては、開けるのが少し重い玄関ドアです。2年生が1年生に優しく接していました。

月曜日の朝からいいがあると、とっても気持ちがいいです。

2026年1月16日金曜日

2026年、あけましておめでとうございます~そして、おはようございます

 3学期が始まりました。子どもたちのいない学校は、とにかく寒いです。それが、どうしたことでしょう。子どもたちが学校に来ると、とても暖かいです。不思議なものです。

さて、本校では、みんなが気持ちよく1日がスタートできるように登校時間に音楽をかけたりしています。学校に長く勤めているからか、朝は、「おはよう」の声が聞こえないと何だかモヤっとしてしまいます。私から「おはようございます」と声をかければ、子どもたちから「おはようございます」は返ってきます。だけど、それでいいのか。

そこで、昨年12月にあいさつ運動を行うことにしました。私からはあえて「おはようございます」を言わないことにしました。(子どもたちには、人より先に言いましょうと言っているので、先に言わないことにモヤっとしていましたが)

結構、子どもたちは、スルーしていきます。40%くらいの子は、「おはようございます」を言わないです。まあ、そんなものです。ここからが、学校教育の出番です。掲示をしたり、人数を書いたり。もちろん、子どもたちの「おはようございます」はどんどん増えていきます。


そして、今日です。新年を迎え、子どもたちがどれくらい自分から「おはようございます」というのかを試してみました。(嫌な大人ですみません)

うちの学校の子どもたち、昨年末よりも多くの子が自分から「おはようございます」を言うんです。新学期1日目、とても、気持ちよいスタートでした。2026年もきっといい年です。

今年もよろしくお願いいたします。

2025年12月16日火曜日

少年消防クラブ

 新年の出初式に向けて少年消防クラブの練習が行われました。村の消防署から担当の方が来られての練習です。整列、敬礼と大人の消防団員に混ざっての出初式参加となるため、練習にも気合が入ります。

ところで、日本中でいくつ少年消防クラブがあるのでしょうか。知っている方がいましたら、西興部小校長までご連絡ください。



1日体験入学 ~ ピカピカの1年生、入学を楽しみにお待ちしています!

 令和8年度入学予定の子どもたちをお招きし、1日体験入学を行いました。緊張した面持ちの入学予定の子どもたち。1年生と小学校の授業を体験。緊張しているのは入学予定の子どもたちだけかと思いきや1年生の表情も緊張ぎみ。教室の後ろからのぞき込むと、緊張を和らげるためか、私の顔を見て表情を...