2026年1月27日火曜日

冬休み作品展開催中!作品の見方再掲

 夏休み作品展のときにもご紹介しましたが、作品展の見方を再掲いたします。

冬休み作品展の見方をご紹介します。

子どもの作品を見る視点が3つあります。

1 「上手」「きれい」という視点 →知識及び技能

2 「工夫している」「よく考えた」という視点 →思考力,判断力,表現力等

3 「粘り強く取り組んだ」「計画的に取り組んだ」という視点 →学びに向かう力等

3つの視点でみると冬休みの子どものがんばりが見えてきます。

この3つの視点は,今,学校で育てたい資質能力です。

冬休みの作品を通して,一人一人のよさを感じませんか。







2026年1月22日木曜日

朝のあいさつ、広がっています     が・・・

 朝のあいさつが広がっています。バス通学の子の元気な「おはようございます」。この声で、校長室から玄関へ向かいます。玄関につくと、多くの子どもたちの「おはようございます」の声が玄関に響きます。

そして、「広がっています」について。玄関から入ってきての「おはようございます」は、大体の子どもたちの声が聞こえます。そんな中、「〇〇さん、おはよう」という友達へのあいさつも聞こえてきました。ここが、「広がっています」の部分です。

対話的な学び、協働的な学びといわれる今こそ、対話、協働の入り口である人との関わりの第一歩、あいさつを大切にしていきたいと思っています。

多くの子どもたち、大体の子どもたちに下線を引きました。おもしろいことに、「おはようございます」を言わない子は、全然、言いません。ご家庭で朝、「おはよう」と声をかけてみて下さい。

2026年1月21日水曜日

ご当地グルメ味めぐり~令和の給食

今週に入り、いつも以上に給食が楽しみで仕方ありません。

学校給食週間テーマが「ご当地グルメ味めぐり」です。


第1回の昨日は、手羽先から揚げ。愛知県代表です。甘辛いたれが食欲をそそります。給食クオリティーを超えるおいしさでした。のどが渇きます・・・


第2回の今日は、長崎ちゃんぽん。長崎県代表です。長崎ちゃんぽんといえば、リンガーハット。子どものころから大好きな味です。そのリンガーハットを超えるおいしさでした。

令和の給食は、令和風な言い方をすると「やばい!」(いい意味です)です。 





2026年1月19日月曜日

月曜日の朝からいいこと

 先週、朝のあいさつの話を書きました。週明け、朝からいいことが2つありました。

1つは、バス通学の5年生の「おはようございます」という声が校長室まで届いてきたことです。今までは、玄関が開く気配を感じて、靴箱へ向かっていたのですが、今日は、5年生の大きな声で、出迎えに行くことができました。

2つめは、1年生と一緒に登校してくる2年生が玄関ドアを開けて、1年生が入るのを待っていたことです。1年生にとっては、開けるのが少し重い玄関ドアです。2年生が1年生に優しく接していました。

月曜日の朝からいいがあると、とっても気持ちがいいです。

2026年1月16日金曜日

2026年、あけましておめでとうございます~そして、おはようございます

 3学期が始まりました。子どもたちのいない学校は、とにかく寒いです。それが、どうしたことでしょう。子どもたちが学校に来ると、とても暖かいです。不思議なものです。

さて、本校では、みんなが気持ちよく1日がスタートできるように登校時間に音楽をかけたりしています。学校に長く勤めているからか、朝は、「おはよう」の声が聞こえないと何だかモヤっとしてしまいます。私から「おはようございます」と声をかければ、子どもたちから「おはようございます」は返ってきます。だけど、それでいいのか。

そこで、昨年12月にあいさつ運動を行うことにしました。私からはあえて「おはようございます」を言わないことにしました。(子どもたちには、人より先に言いましょうと言っているので、先に言わないことにモヤっとしていましたが)

結構、子どもたちは、スルーしていきます。40%くらいの子は、「おはようございます」を言わないです。まあ、そんなものです。ここからが、学校教育の出番です。掲示をしたり、人数を書いたり。もちろん、子どもたちの「おはようございます」はどんどん増えていきます。


そして、今日です。新年を迎え、子どもたちがどれくらい自分から「おはようございます」というのかを試してみました。(嫌な大人ですみません)

うちの学校の子どもたち、昨年末よりも多くの子が自分から「おはようございます」を言うんです。新学期1日目、とても、気持ちよいスタートでした。2026年もきっといい年です。

今年もよろしくお願いいたします。

2025年12月16日火曜日

少年消防クラブ

 新年の出初式に向けて少年消防クラブの練習が行われました。村の消防署から担当の方が来られての練習です。整列、敬礼と大人の消防団員に混ざっての出初式参加となるため、練習にも気合が入ります。

ところで、日本中でいくつ少年消防クラブがあるのでしょうか。知っている方がいましたら、西興部小校長までご連絡ください。



小中連携の取り組み~中学校英語先生来校授業

 小中連携の取り組みが進んでいます。そもそも何で小中連携の取り組みが必要なのか。

それは、「中1ギャップ」(小学校から中学校への進学時に生徒が抱く環境や学習面での大きな変化による不適応)を解消・緩和し、義務教育9年間を通じた学びと育ちの連続性を確保するためです。これにより、学習意欲の低下や不登校の発生を防ぎ、確かな学力と豊かな心の育成につながることが期待されます。

ということで、中学校の英語の先生が5・6年生の外国語の授業を行いました。小学校の先生とは違う専門性や子どもとのかかわり方など、肌で中学校を感じた1時間となりました。


2025年12月5日金曜日

子どもたちにもっと本を読んでほしい!MottoSokka!の取組~西小マウンテン2025

 11月から子どもたちの端末から電子書籍と百科事典に接続できるようになっています。読書習慣の定着を目指し、多くの本と気軽に出会える機会を提供したいとの思いから、教育委員会へお願いしてMottoSokka!を入れてもらいました。約3000冊の本と百科事典ポプラディアを毎日持ち歩いている状態ですので、ぜひ、開いてみてください。




片付けマイスターによる整理整頓教室開催!~西小マウンテン

 片付けマイスターによる整理整頓教室を行いました。実は、片付けマイスターは、本校の事務職員。教材備品、消耗品などの整理整頓により、教職員の探し物時間の削減を実現した実績があるため片付けマイスターに校長が認定。1年生を対象に整理整頓教室を行いました。「集中できないのは部屋のせい」という書籍があるほど、教室環境は重要です。自分たちで使う教室を集中できる環境にすることができました。



2025年12月4日木曜日

シャッフル授業!担任以外が授業をすると子どもも担任もいいことがありました~西小マウンテン2025

 1年生教室に2年生担任。

2年生教室に3・4年生担任。

3・4年生教室に5・6年生担任

5・6年生教室に1年生担任。


シャッフル授業は、指導者を入れ替えて授業を行う試みです。

子どもたちにとっては、多様な学びの体験。

教師にとっては、全員ですべての子どもを育てることの意識強化。学びの系統性を確認。自立した学び手を育てることへのイメージ化。隠れたカリキュラムを意識。

といった、ねらいがあります。

本校のように複式学級がある学校のメリットは、授業中に先生がつきっきりで指導できないこと。それは、すなわち、自立した学び手を育てる機会が充実していることです。

シャッフル授業を通して、各担任は、自分の受け持つ学年で、何をしなければならないか実感した取り組みでした。

冬休み作品展開催中!作品の見方再掲

 夏休み作品展のときにもご紹介しましたが、作品展の見方を再掲いたします。 冬休み作品展の見方をご紹介します。 子どもの作品を見る視点が3つあります。 1 「上手」「きれい」という視点 →知識及び技能 2 「工夫している」「よく考えた」という視点 →思考力,判断力,表現力等 3 「...