3月24日、卒業証書授与式、離任式、そして、最後の学級活動をもって、令和7年度のすべての教育課程を修了いたしました。
4月に赴任してきて、あっという間の1年間でした。それは、とっても楽しい1年間だったからです。子どもたち、教職員のみんなもそう感じた1年だったらいいなあと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、1年間、ありがとうございました。
3月24日、卒業証書授与式、離任式、そして、最後の学級活動をもって、令和7年度のすべての教育課程を修了いたしました。
4月に赴任してきて、あっという間の1年間でした。それは、とっても楽しい1年間だったからです。子どもたち、教職員のみんなもそう感じた1年だったらいいなあと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、1年間、ありがとうございました。
本日より19日まで、給食時の座席をくじ引きで決めるくじ引き給食がはじまりました。(給食は全員同じです)
ねらいは「いつもとちがう人と楽しく食べてみよう」です。
小学校では、定期的な席替えや活動班など友だちと関わる場面が多くあります。そんな場面で起きがちなトラブルは、①あの人とは嫌だとか言う ②仲良しと同じになるためにズルをする などです。
本校の教育目標に「思いやりのある子」「強くたくましい子」があります。3学期の最後、この活動で本校の教育目標が達成できたのか、確認したいと思っています。
だれと同じ班になっても、楽しく給食を食べてほしいと思います。
年度末のこの時期、学校では、大掃除を行います。大掃除だからこそ、どこをきれいにしたいかは、子どもに決めさせたいところです。本校の清掃担当養護教諭の提案で西小クリーン大作戦を開催することに。いつもの清掃場所できれいにしたい場所を写真で撮影。大掃除のときにきれいにし、きれいになったところを写真で撮影。before→afterを大掃除後に確認し、きれいにすることのよさを実感する取り組みです。添付は、この活動を子どもたちにお知らせする動画です。新しい取り組みに対して、画面にくぎ付けになって活動を確認する子どもたち。こんな取組、見たことありますか?
北見信金の方をゲストティーチャーに5・6年生で金融教育を行いました。お金の使い方、お金の流れ、お金を貯める、お金にまつわる危険、お金のトラブルについて学習しました。
印象に残ったキーワード
1 お金を使うときは、「必要なもの」と「ほしいもの」に分ける。必要なものを先に買うようにする。
2 お小遣い帳をつけることで、「もしかしたらいたなかったかも」とか「別のものに使えばよかった」とかの振り返りができるようになる。
3 ルールを決めておくとお金は貯まりやすくなる。
4 ゲームでアイテムを手に入れる時は、たとえ「基本無料」などと書かれていても、多くの場合は、お金がかかります。
希望があれば、PTA活動として、親子金融教室を行うのも、いいかなあと思いました。
冬休み作品展が終わり、次の展示が始まりました。落とし物です。いつもは、職員室入口の小さな籠に入っていますが、なかなか持ち主が現れません。そこで、子どもたちが興味を持ってみるだろうと考えたのが、この工夫です。すでに2つの落とし物が持ち主へもどりました。
令和8年度入学予定の子どもたちをお招きし、1日体験入学を行いました。緊張した面持ちの入学予定の子どもたち。1年生と小学校の授業を体験。緊張しているのは入学予定の子どもたちだけかと思いきや1年生の表情も緊張ぎみ。教室の後ろからのぞき込むと、緊張を和らげるためか、私の顔を見て表情を変える1年生。1年前の自分と重ねているかはわかりませんが、お兄さんお姉さんとしての意識が緊張として表れているのだろうと思いました。
体験入学に来てくれた子どもたちは、うちの学校がどう見えたのか。少しでもワクワクを感じてくれればいいなあと思いながら、子どもたちと、さようならの挨拶をしました。
4月6日、楽しみに待っています。
2月2日に名寄市立大学から講師をお招きし、3・4年生が総合的な学習の時間で取り組んでいるパンフレットづくりのイラスト講座を行いました。絵本作家でもある講師の先生。本物の方に指導していただけると、子どもたちの目の色も変わります。開かれた教育課程なんていう難しいことではなく、本物に触れる機会を多くもちたいものです。
1月29日に「令和の日本型学校教育」について、村民講座を行いました。15名程度の方にご参加いただき、令和の日本型学校教育について平成の授業風に説明し、その後、令和の日本型学校教育が目指す授業を大人相手に行いました。
どうして、令和の日本型学校教育なのかについて、説明する際に、令和を感じていただくために、生成AIで作成した次期学習指導要領の論点整理の解説を見ていただきました。文章データだけで、プレゼンまでしてくれる時代なのです。こんな時代にどんな学校教育が必要か考える2時間でした。
プレゼン作成は、NotebookLM
もとの資料は、文部科学省・論点整理
https://www.mext.go.jp/content/20260129-mxt_kyoiku01-000045057_01.pdf
です。
2月1日は、本校の開校記念日でした。休日になったわけではない(日曜日でした)ので、あまり、意識しなかったかもしれません。開校118年。西興部村が開村101年目ですので、村の歴史よりも少しだけ長い本校の歴史です。1925年(大正14年)に興部村から分村する前からあったということです。
以下は、生成AIが描いた明治時代の北海道の小学校のイメージ図です。
たぶん「?」となるかと思います。生成AIの一面は、まあ、こんな感じです。
3月24日、卒業証書授与式、離任式、そして、最後の学級活動をもって、令和7年度のすべての教育課程を修了いたしました。 4月に赴任してきて、あっという間の1年間でした。それは、とっても楽しい1年間だったからです。子どもたち、教職員のみんなもそう感じた1年だったらいいなあと思います...