新年の出初式に向けて少年消防クラブの練習が行われました。村の消防署から担当の方が来られての練習です。整列、敬礼と大人の消防団員に混ざっての出初式参加となるため、練習にも気合が入ります。
ところで、日本中でいくつ少年消防クラブがあるのでしょうか。知っている方がいましたら、西興部小校長までご連絡ください。
新年の出初式に向けて少年消防クラブの練習が行われました。村の消防署から担当の方が来られての練習です。整列、敬礼と大人の消防団員に混ざっての出初式参加となるため、練習にも気合が入ります。
ところで、日本中でいくつ少年消防クラブがあるのでしょうか。知っている方がいましたら、西興部小校長までご連絡ください。
小中連携の取り組みが進んでいます。そもそも何で小中連携の取り組みが必要なのか。
それは、「中1ギャップ」(小学校から中学校への進学時に生徒が抱く環境や学習面での大きな変化による不適応)を解消・緩和し、義務教育9年間を通じた学びと育ちの連続性を確保するためです。これにより、学習意欲の低下や不登校の発生を防ぎ、確かな学力と豊かな心の育成につながることが期待されます。
ということで、中学校の英語の先生が5・6年生の外国語の授業を行いました。小学校の先生とは違う専門性や子どもとのかかわり方など、肌で中学校を感じた1時間となりました。
11月から子どもたちの端末から電子書籍と百科事典に接続できるようになっています。読書習慣の定着を目指し、多くの本と気軽に出会える機会を提供したいとの思いから、教育委員会へお願いしてMottoSokka!を入れてもらいました。約3000冊の本と百科事典ポプラディアを毎日持ち歩いている状態ですので、ぜひ、開いてみてください。
片付けマイスターによる整理整頓教室を行いました。実は、片付けマイスターは、本校の事務職員。教材備品、消耗品などの整理整頓により、教職員の探し物時間の削減を実現した実績があるため片付けマイスターに校長が認定。1年生を対象に整理整頓教室を行いました。「集中できないのは部屋のせい」という書籍があるほど、教室環境は重要です。自分たちで使う教室を集中できる環境にすることができました。
1年生教室に2年生担任。
2年生教室に3・4年生担任。
3・4年生教室に5・6年生担任
5・6年生教室に1年生担任。
子どもたちにとっては、多様な学びの体験。
教師にとっては、全員ですべての子どもを育てることの意識強化。学びの系統性を確認。自立した学び手を育てることへのイメージ化。隠れたカリキュラムを意識。
といった、ねらいがあります。
本校のように複式学級がある学校のメリットは、授業中に先生がつきっきりで指導できないこと。それは、すなわち、自立した学び手を育てる機会が充実していることです。
シャッフル授業を通して、各担任は、自分の受け持つ学年で、何をしなければならないか実感した取り組みでした。
前期学校評価、アンケートを受け、昨年度末と比較して、評価が向上しなかった項目を基に、後期の重点を決め、教職員で具体的な方策を考えて、改善に向けた作戦を開始しました。
今回、重点として取り上げた項目は、次の4つ。
1 子どもの活動に対する「主体性」
2 「読書習慣」の定着
3 安心して学校生活を過ごすための「いじめ防止」
4 安全に学校生活を過ごすための「安全指導」
それぞれの項目に対して、現在、学校で取り組んでいることを四角囲いで示し、各担当分掌(担当部)でワクワクする取り組みを考えました。
実践しましたら、随時、ブログでお知らせいたします。
3学期が始まりました。子どもたちのいない学校は、とにかく寒いです。それが、どうしたことでしょう。子どもたちが学校に来ると、とても暖かいです。不思議なものです。 さて、本校では、みんなが気持ちよく1日がスタートできるように登校時間に音楽をかけたりしています。学校に長く勤めているか...